「パーソナルカラー診断12タイプ分類をくわしく知りたい!」
「12タイプ診断は、16タイプ診断とどう違うの?」
「パーソナルカラー診断をどのタイプの診断方法で受けたらいいのか知りたい!」
そのように考えている方もいるでしょう。
パーソナルカラー診断12タイプは、基本である4シーズンの診断を細かく分け、色相・明度・彩度などの共通点を各シーズンでまとめてタイプ分けしたものです。
4シーズン診断より細かい分類方法である12タイプ診断の場合、似合う色をさらに細分化して特徴をはっきりさせるため、自分の得意な色を選びやすくなります。
この記事では、パーソナルカラー診断12タイプ分類の各特徴や12タイプ診断を受ける方法、他のタイプ分類方法も解説します。
どのタイプの診断方法でパーソナルカラーを受けたらいいのかもお伝えしていますので、迷っている方はぜひ参考にしてください。
パーソナルカラー診断12タイプ(12分割)とは?

パーソナルカラー診断12タイプとは、4シーズンの診断をさらに深く細分化したもので、タイプ分けの数から「12分割」とも呼ばれます。
- 色相(黄み・青み)
- 明度(色の明るさ)
- 彩度(色の鮮やかさ)
- 清濁(クリア・くすみ)
などの共通点を各シーズンでまとめ、12種類のタイプ分けをしています。
パーソナルカラー12タイプ診断の場合、自分の似合う色がどんな特徴を持っているのかわかりやすいため、4シーズンの診断後に12タイプ診断を受ける方も多いです。
大きな分類の4シーズン診断で、たとえば「イエベ春」と診断されたとします。
4シーズン診断でイエベ春が似合うとされる色は、明るいものから鮮やかなものまで範囲が大きいため、自分がとくに似合う色とそれほど得意ではない色が混在しています。
4シーズンの診断後、ベストシーズンの色のなかで「自分がとくに似合う色」を知りたいと考え、12タイプ診断を受ける方が多いようです。
パーソナルカラー12タイプ診断は、各シーズンの色のなかから、自分の「ベストカラー」を診断できるのがメリットです。
また、12タイプ診断では4シーズンで判明した「ファーストシーズン」のほかに、2番目に似合うシーズンである「セカンドシーズン」も診断します。
ファーストシーズン・セカンドシーズンの2種類を割り出すと、自分の似合う色の傾向がわかるため、4シーズン診断のみよりも色選びが簡単になります。
【パーソナルカラー診断12タイプ】イエベ春の特徴

パーソナルカラー12タイプの「イエベ春」は、春の陽だまりを連想させるような、元気で明るい色が特徴です。
12タイプ診断では、イエベ春は以下の3つにわけられます。
- ライトスプリング:明るさ強
- ビビッドスプリング:鮮やかさ強
- ウォームスプリング:黄み強
それぞれ説明します。
12タイプ①ライトスプリング:明るさ強
ライトスプリングは、イエベで明るさが強く、ふんわりとかわいいイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:春、セカンドシーズン:夏で、春の明るく澄んだ色をメインに、夏の明るく爽やかなパステルカラーが似合うタイプです。
ライトスプリングは暗い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ②ビビッドスプリング:鮮やかさ強
ビビッドスプリングは、イエベで鮮やかさが強く、元気なイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:春、セカンドシーズン:冬で、春のクリアで鮮やかな色をメインに、冬のクールで強い色も似合うタイプです。
ビビッドスプリングはくすみの強い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ③ウォームスプリング:黄み強
ウォームスプリングは、イエベで黄みが強く、優しいイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:春、セカンドシーズン:秋で、春の温かく明るい色をメインに、秋の深みのある黄みの色も似合うタイプです。
ウォームスプリングは青みの強い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
【パーソナルカラー診断12タイプ】ブルべ夏の特徴

パーソナルカラー12タイプの「ブルべ夏」は、夏の爽やかな風を連想させるような、優しく涼しげな色が特徴です。
12タイプ診断では、ブルべ夏は以下の3つにわけられます。
- ライトサマー:明るさ強
- ソフトサマー:くすみ強
- クールサマー:青み強
それぞれ説明します。
12タイプ④ライトサマー:明るさ強
ライトサマーは、ブルべで明るさが強く、上品なイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:夏、セカンドシーズン:春で、夏の淡く明るい色をメインに、春の明るく幸福感のある色も似合うタイプです。
ライトサマーは暗い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ⑤ソフトサマー:くすみ強
ソフトサマーは、ブルべでくすみが強く、柔らかいイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:夏、セカンドシーズン:秋で、夏の上品でくすんだ色をメインに、秋のソフトな色まで似合うタイプです。
ソフトサマーはクリアではっきりとした色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ⑥クールサマー:青み強
クールサマーは、ブルべで青みが強く、明るく涼しげなイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:夏、セカンドシーズン:冬で、夏の明るいクールな色をメインに、冬の深い色まで似合うタイプです。
クールサマーは黄みの強い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
【パーソナルカラー診断12タイプ】イエベ秋の特徴

パーソナルカラー12タイプの「イエベ秋」は、秋の紅葉を連想させるような、落ち着いた深みのある色が特徴です。
12タイプ診断では、イエベ秋は以下の3つにわけられます。
- ディープオータム:暗さ強
- ソフトオータム:くすみ強
- ウォームオータム:黄み強
それぞれ説明します。
12タイプ⑦ディープオータム:暗さ強
ディープオータムは、イエベで暗さが強く、大人っぽいイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:秋、セカンドシーズン:冬で、秋のこっくりした濃い色をメインに、冬の濃く深い色まで似合うタイプです。
ディープオータムは明るい色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ⑧ソフトオータム:くすみ強
ソフトオータムは、イエベでくすみが強く、柔らかいイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:秋、セカンドシーズン:夏で、秋のスモーキーな色をメインに、夏のソフトでくすんだ色も似合うタイプです。
ソフトオータムはクリアではっきりとした色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ⑨ウォームオータム:黄み強
ウォームオータムは、イエベで黄みが強く、穏やかなイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:秋、セカンドシーズン:春で、秋の深く温かみのある色がメインで、春の温かく黄みのある色も似合うタイプです。
ウォームオータムは青みの強い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
【パーソナルカラー診断12タイプ】ブルべ冬の特徴

パーソナルカラー12タイプの「ブルべ冬」は、冬の澄んだ冷気を連想させるような、シャープで深い色が特徴です。
12タイプ診断では、ブルべ冬は以下の3つにわけられます。
- ディープウィンター:暗さ強
- ビビッドウィンター:鮮やかさ強
- クールウィンター:青み強
それぞれ説明します。
12タイプ⑩ディープウィンター:暗さ強
ディープウィンターは、ブルべで暗さが強く、落ち着いたイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:冬、セカンドシーズン:秋で、冬の暗く深い色をメインに、秋のこっくりした濃い色も似合うタイプです。
ディープウィンターは明るい色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ⑪ビビッドウィンター:鮮やかさ強
ビビッドウィンターは、ブルべで鮮やかさが強く、華やかなイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:冬、セカンドシーズン:春で、冬のクールで鮮やかな色をメインに、春の元気が出るようなクリアな色まで似合うタイプです。
ビビッドウィンターはくすみの強い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
12タイプ⑫クールウィンター:青み強
クールウィンターは、ブルべで青みが強く、涼しげでかっこいいイメージの色が似合うのが特徴です。
ファーストシーズン:冬、セカンドシーズン:夏で、冬のクリアな色をメインに、夏のクールで爽やかな色も似合うタイプです。
クールウィンターは黄みの強い色が苦手なので、使い方に注意しましょう。
パーソナルカラー12タイプの診断方法

「パーソナルカラー12タイプはどのように診断してもらえばいいの?」
「自己診断はできる?」
そのように考える方もいるでしょう。
パーソナルカラー12タイプの診断方法は以下の2つです。
- 自己診断
- プロ診断
それぞれの特徴を解説します。
自己診断
自己診断として考えられるのは、Webの簡易診断などで、自分でパーソナルカラーを診断する方法です。
4シーズンの簡易診断はWebサイト上にあり診断可能ですが、正しい診断方法ではないため、誤診の可能性もあります。
また、12タイプ診断は、プロの目やドレープなどの専門用具がなければ、知識がない人がおこなうのはほぼ不可能に近いと考えられます。
プロ診断
プロ診断では、パーソナルカラーの民間資格を持ったプロのアナリストがドレープ(色の布)を首元にあてて顔映りを確認し、診断します。
12タイプ診断であれば、診断に慣れているアナリストがおこなうプロ診断がおすすめです。
12タイプ以外のパーソナルカラー診断の分類方法

「パーソナルカラー診断は、どの分類方法で受けるのがおすすめなの?」と考える方も多いでしょう。
ここでは、12タイプ以外のパーソナルカラー診断の分類方法と、それぞれの分類方法におすすめな方をまとめました。
- 4シーズン
- 8タイプ(8分割)
- 16タイプ(16分割)
- 24タイプ(24分割)
どの分類方法で受けるか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
4シーズン
4シーズンは、春・夏・秋・冬にわけられる、パーソナルカラー診断の基本となる分類方法です。
春と秋はイエベ、夏と冬はブルべとわけられます。
4シーズンは、自分の得意な色がまったくわからない方、自分がイエベかブルべどちらなのか知りたい方におすすめです。
8タイプ(8分割)
8タイプは、以下の8タイプに分類する診断方法です。
春:ライトスプリング・ブリリアントスプリング
夏:ライトサマー・ソフトサマー
秋:ソフトオータム・リッチオータム
冬:ブリリアントウィンター・リッチウィンター
8タイプは、4シーズンをそれぞれ2つずつに分けている特徴から、4シーズンよりさらに自分の得意な色の理解を深めたい方におすすめです。
16タイプ(16分割)
16タイプは、4シーズン×4分類ずつ、計16タイプに分類する診断方法です。
分類方法は以下のとおりです。
春:ライト・ブライト・ビビッド・ウォーム
夏:ライト・ブライト・ミューテッド・クール
秋:ストロング・ミューテッド・ディープ・ウォーム
冬:ビビッド・クリア・ディープ・クール
「12タイプと16タイプはどのように違うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
12タイプは4シーズンの属性が他のシーズンと共通する特徴(色相、明度、彩度)によってグループ分けする方法です。
対して16タイプ診断は、各シーズンを特徴によってさらに細かく4つずつ分割する方法で、12タイプとは分類する特徴が異なります。
16タイプは、各シーズンの中でも、色相・明度・彩度・清濁など、自分はどの特徴に重点を置いて色を選べばいいのか知りたい方におすすめです。
似合う色が2つのシーズンにまたがっている方が多いため、16タイプがとくに理解しやすい分類方法です。
16タイプをくわしく知りたい方は、以下の記事を確認してみてください。

24タイプ(24分割)
24タイプは、イエベ春を5タイプ、ブルべ夏を5タイプ、イエベ秋を9タイプ、ブルべ冬を5タイプの計24タイプに分類する診断方法です。
現在、24タイプ診断が可能なサロンはそれほど多くないものの、4シーズン診断後、自分がとくに似合う色を絞って理解したい方におすすめです。
まとめ:パーソナルカラー診断12タイプは、自分の似合う色の傾向を見つけられる

パーソナルカラー診断12タイプとは、4シーズンの診断を基本とし、色相や明度、彩度などの色の傾向を各シーズンでまとめ、12種類にわけた診断方法です。
12タイプ診断には、自分の似合う色がどんな傾向を持っているのか見つけられるメリットがあります。
16タイプ診断も4シーズンを細分化し、各シーズン4つずつ、12タイプとは異なる分類で、自分のベストカラーの傾向を理解しやすい診断方法です。
自分のベストカラーを知りたい場合には、16タイプ診断を1万円未満の破格で受けられるBeautyStyleがおすすめです。
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