「パーソナルカラー診断はすっぴんで行くべき?」
「なぜすっぴんで診断を受けるほうがいいんだろう?」
「すっぴんで診断に行くのが嫌な場合はどうすればいいの?」
そのように考えている方も多いのではないでしょうか。
たしかに、すっぴんでサロンまで行くのは抵抗がありますよね。
パーソナルカラー診断では、すっぴんで来てほしいとサロン側から依頼されるケースが多いです。
この記事では、パーソナルカラー診断にすっぴんで行くべき5つの理由を解説します。
また、パーソナルカラー診断にすっぴんで行くのが嫌な方向けの対処法もお伝えしますので、診断時に不安のある方はぜひ参考にしてください。
パーソナルカラー診断にすっぴんがおすすめな5つの理由

パーソナルカラーの診断を予約すると、サロン側から「当日はすっぴんで来てください」と言われる場合があります。
なぜすっぴんで行くのか、不思議に思う方もいますよね。
パーソナルカラー診断にすっぴんがおすすめな理由は、以下の5つです。
- 本来の肌の色を確認しやすいから
- 唇の色を確認しやすいから
- 目の印象を確認しやすいから
- 肌の弱みが目立たなくなるか確認しやすいから
- すぐに診断してもらえるから
それぞれ説明します。
本来の肌の色を確認しやすいから
パーソナルカラー診断にすっぴんがおすすめなのは、本来の肌の色を確認しやすいからです。
肌の質感、赤みなどをファンデーションやチークで補正している場合、すっぴんのときとは異なる診断結果になる可能性があります。
メイクをしていてもパーソナルカラー診断は可能ではありますが、正しい結果を知りたい場合にはすっぴんで診断を受けるようにしましょう。
唇の色を確認しやすいから
パーソナルカラー診断を受けるときには、唇の色を確認しやすくする意味でも、すっぴんをおすすめします。
なぜなら、診断をするとき、唇の色も判断材料になるからです。
たとえば、イエベの方の唇は黄みの強いオレンジピーチやコーラルの色、ブルべの方の唇は青みの強いピンクやローズ系の色をしているケースが多いです。
上から口紅を重ねてしまうと、元の唇の色がわからなくなってしまいます。
唇は顔のなかでも印象が強く出るパーツのため、塗る口紅の色によってイメージが左右されてしまい、正しい診断結果が得られない可能性があります。
誤診を避けるため、診断の際には、口紅などはつけないようにしましょう。
目の印象を確認しやすいから
パーソナルカラー診断にすっぴんがおすすめなのは、目の印象を確認しやすい理由もあります。
パーソナルカラーは似合う色を身につけたときに「目がキラキラ輝いて見える」「白目の透明感が増す」「目力が出る」などの変化がありますが、アイメイクによってその変化がわかりづらくなってしまいます。
アイメイクによって診断結果が左右されないよう、すっぴんで行くのがよいでしょう。
肌の弱みが目立たなくなるか確認しやすいから
パーソナルカラー診断ですっぴんをおすすめするのは、肌の弱みが目立たなくなるか確認しやすい理由もあります。
似合うカラーによってその方の肌が明るく、シミやくすみなどの肌悩みが目立たなく見えるかどうかがパーソナルカラーの判断基準です。
メイクによって肌悩みを補正している場合には、肌悩みが目立たなくなるかどうかを判断できなくなる可能性があるため、すっぴんがおすすめです。
すぐに診断してもらえるから
パーソナルカラー診断の際にすっぴんをおすすめする理由は、サロンに到着してすぐに診断してもらえるからです。
サロンによっては、診断前にメイクを落としてOKだと言われるところもあります。
しかし、メイクを落としているとすぐに診断に入れないため、決められた診断の時間が短くなってしまう場合もあります。
時間をたっぷり取って診断してもらうには、すっぴんで行くのがおすすめです。
パーソナルカラー診断にすっぴんで行くのが嫌な方向けの対処法5つ

「パーソナルカラー診断ではすっぴんのほうが良いと言われても、やはりすっぴんで行くのは嫌だ!」と考える方もいるでしょう。
パーソナルカラー診断にすっぴんで行くのが嫌な方向けの対処法は、以下の5つです。
- サロンでメイクを落とす
- 眉毛のみメイクする
- 色のつかない日焼け止めを使う
- 眼鏡やマスクをつける
- 自宅から近いサロンを選ぶ
それぞれ説明します。
サロンでメイクを落とす
1つ目の対処法は、メイクをしてサロンまで行った後、診断直前にメイクを落とすことです。
利用時間が決まっている場合、メイクを落とすのに時間がかかってしまうと、診断できる時間が少なくなるため、落としやすい軽めのメイクで行くのがおすすめです。
診断前にメイクを落としてOKなサロンも多いものの、クレンジングなどの準備がない場合には持参する必要があるため、事前に確認しておくのが良いでしょう。
眉毛のみメイクする
2つ目の対処法は、眉毛のみメイクして行くことです。
目元は隠すのが難しいため、眉毛のみでもメイクして行けると安心ですよね。
実際には、眉毛のみなど診断に影響のないポイントメイクであれば問題ないサロンも多いです。
すっぴんでは不安に感じる方には、とくにおすすめの対処法です。
色のつかない日焼け止めを使う
3つ目の対処法は、色のつかない日焼け止めを使うことです。
パーソナルカラー診断では肌の質感や色味を確認するため、色つきの日焼け止めやファンデーションは診断に影響を与えるおそれがあります。
肌のトーンが変わらない、色のつかない日焼け止めや化粧下地であれば問題はないため、肌の保護のためにも使うのがおすすめです。
眼鏡やマスクをつける
4つ目の対処法は、眼鏡やマスクをつけてサロンまで行くことです。
眼鏡やマスクをつけると、気になるすっぴんをある程度隠せます。
眼鏡やマスクで印象が変わるのにくわえて、肌荒れなどもカモフラージュできるため、移動時にすっぴんが恥ずかしい方におすすめの対処法です。
自宅から近いサロンを選ぶ
5つ目の対処法は、移動距離を短くするために、自宅から近いパーソナルカラー診断サロンを選ぶことです。
自宅からサロンまでの距離が短ければ、すっぴんをそれほど気にせずに移動できます。
さらに、駅から近い距離にあるサロンであればスムーズに移動できるため、おすすめです。
顔タイプ診断やメイクレッスンの場合にはメイクして行ってもOK

パーソナルカラー診断が顔タイプ診断と同日のメニューである場合、メイクして行っても問題ありません。
顔タイプ診断は、普段過ごしている状態でおこなう診断です。
いつもメイクをしている方なら、メイクをした状態で診断をおこなうため「普段どおりのメイク」をしていきましょう。
その後のパーソナルカラー診断のときにはメイクを落とすように伝えるサロンが多いです。
また、メイクレッスンでは普段のメイクを確認したいアナリストもいるため、事前にサロンに確認するのが良いでしょう。
【診断前にチェック!】パーソナルカラー診断の当日のメイクに関するよくある質問

ここでは、パーソナルカラー診断の当日のメイクに関して、よくある質問をまとめました。
診断に行く前に、ぜひチェックしてみてください。
カラーコンタクトはつけていっていいの?
カラーコンタクトは、外す、またはすぐに外せるよう準備をしていったほうが良いでしょう。
カラーコンタクトは瞳の色を変えるため、パーソナルカラー診断の判断材料である「目の色」や「白目とのコントラスト」に影響が出る可能性があるからです。
目の色や白目とのコントラストの状態によってシーズンが分かれるため、カラーコンタクトを外してしっかり診断してもらいましょう。
ピアスやイヤリングなどのアクセサリーはつけていっていいの?
ピアスやイヤリング、ネックレスなどは、パーソナルカラー診断のときには外したほうが良いでしょう。
デザインによっては、診断時にドレープ(アナリストが当てる色布)の顔映りに影響したり、ドレープに引っかかってしまったりする可能性があります。
実際にドレープを当てるときには外したほうが良いですが、パーソナルカラー診断と骨格診断を同日に受ける場合には、アクセサリー類を持っていくのもおすすめです。
アクセサリーが似合うデザインかどうかをアナリストに見てもらえる可能性があります。
ヘアカラーは診断に影響する?
パーソナルカラーの各シーズンによって地毛の色に特徴があるため、髪の色は診断の判断材料になります。
元々の髪の色を確認するため、診断日の直前にヘアカラーをするのは避けたほうがよいでしょう。
髪が伸びて、カラーしていない髪の色が地肌に少し見えるくらいのほうが診断しやすいです。
各シーズンに合う髪の色を診断してくれるパーソナルカラーサロンもあるため、診断後、似合う髪の色が判明してからヘアカラーをするのがおすすめです。
まとめ:パーソナルカラー診断に行くならすっぴんがおすすめ!自分に似合う色を見つけよう

今回は、パーソナルカラー診断ですっぴんがおすすめな理由や、すっぴんで行くのが嫌な方向けの対処法を解説しました。
パーソナルカラー診断にすっぴんがおすすめな理由は、以下の5つです。
- 本来の肌の色を確認しやすいから
- 唇の色を確認しやすいから
- 目の印象を確認しやすいから
- 肌の弱みが目立たなくなるか確認しやすいから
- すぐに診断してもらえるから
パーソナルカラーの各シーズンによって、肌の色や質感、唇の色、目の印象などの特徴がわかれるため、診断時に確認しやすいようすっぴんで良くのがよいでしょう。
メイクをしていてもパーソナルカラー診断は可能ですが、トーンアップする化粧下地や肌の色を補正できるファンデーション、色のついたポイントメイクは元々の肌のトーンを変えてしまうため避けた方が良いでしょう。
アナリストに正しい診断をしてもらうなら、すっぴんで行くのがおすすめです。
また、パーソナルカラー診断にすっぴんで行くのが嫌な方向けの対処法は、以下の5つです。
- サロンでメイクを落とす
- 眉毛のみメイクする
- 色のつかない日焼け止めを使う
- 眼鏡やマスクをつける
- 自宅から近いサロンを選ぶ
サロンによっては、診断前にメイクを落とすことも可能なため、事前に問い合わせてみましょう。
眉毛や色のない日焼け止めなど、肌の色味に影響のない場合にはつけていっても問題ありません。
なるべく自宅に近いサロンに決め、移動距離を短くするのも良いでしょう。
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サロン内にメイクルームも完備しているので、診断後すぐにメイクして帰れるのもおすすめポイント。
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パーソナルカラー診断を正しい方法で受けて、ファッションやメイクに活かしていきましょう。
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