パーソナルカラー診断のセカンドシーズンとは?特徴やメリットも解説

パーソナルカラー診断のセカンドシーズンとは?特徴やメリットも解説

「パーソナルカラー診断のセカンドシーズンってどういう意味?」

「セカンドシーズンがわかるとどんな良いことがあるの?」

パーソナルカラー診断では、必ずといっていいほど話題にあがる「セカンドシーズン」の言葉。

セカンドシーズンにどのような役割があるのか、気になりますよね。

この記事では、パーソナルカラー診断におけるセカンドシーズンの特徴やメリット、診断方法まで解説します。

ファーストシーズン・セカンドシーズンの特徴までお伝えしますので、自分のセカンドシーズンを知りたい方はぜひ参考にしてください。

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目次

パーソナルカラーにはファーストとセカンドがある

パーソナルカラーにはファーストとセカンドがある

パーソナルカラーには「ファーストシーズン」と「セカンドシーズン」があります。

ファーストシーズンにくわえてセカンドシーズンの診断を受けると、自分に似合う色にはどのような傾向があるのか理解可能です。

ファーストシーズンとセカンドシーズンがどのようなものなのか、以下でそれぞれ説明します。

パーソナルカラーのファーストシーズンとは?

パーソナルカラー診断におけるファーストシーズンとは、4シーズン(春・夏・秋・冬)のうち、自分の似合う色の系統をいいます。

たとえば、4シーズンのパーソナルカラー診断を受けたとき、似合う色が多いシーズンを最終的にひとつにしぼって決めたのがファーストシーズンです。

通常のパーソナルカラー診断では「パーソナルカラーはスプリング(イエベ春)タイプです」と、1つのシーズンが診断結果として伝えられます。

パーソナルカラーのセカンドシーズンとは?

パーソナルカラー診断におけるセカンドシーズンとは、4シーズンのうち、ファーストシーズンの次に似合う色の系統です。

一部、ファーストシーズンにくわえてセカンドシーズンまで診断するパーソナルカラーサロンもあります。

ファーストシーズンのみだと似合う色がわかりづらいですが、セカンドシーズンの診断により、自分に似合う色の傾向がわかりやすくなります。

パーソナルカラー診断のファーストシーズン・セカンドシーズンの組み合わせの特徴とは?

パーソナルカラー診断のファーストシーズン・セカンドシーズンの組み合わせの特徴とは?

ファーストシーズンにくわえてセカンドシーズンまで診断し、2つの特徴を合わせて考えると、似合う色の傾向がわかりやすくなります。

ファーストシーズン・セカンドシーズンの組み合わせは以下の6つです。

  • イエベ春×ブルべ夏:明るさ重視タイプ
  • イエベ春×イエベ秋:黄み重視タイプ
  • イエベ春×ブルべ冬:鮮やかさ重視タイプ
  • ブルべ夏×イエベ秋:くすみ重視タイプ
  • ブルべ夏×ブルべ冬:青み重視タイプ
  • イエベ秋×ブルべ冬:暗さ重視タイプ

「自分にはどのような傾向の色が似合う?」と疑問に思われる方もいるでしょう。

ここでは、パーソナルカラー診断におけるファーストシーズン・セカンドシーズンの各組み合わせの特徴をとおして、似合う色の傾向を解説します。

イエベ春×ブルべ夏:明るさ重視タイプ

ファーストシーズン・セカンドシーズンがイエベ春・ブルべ夏の場合、共通する特徴は「明るさ」で、全体的に明るい色が似合います。

イエベ・ブルべの分類よりも、明るい、軽やかさがあるなど、色のトーンを大切にしたほうが良いタイプです。

同じシーズンの色でも、イエベ春の鮮やかな色やブルべ夏のくすみのあるソフトな色はあまり得意ではなく、イエベ秋の暗い色・ブルべ冬の濃い色は苦手です。

イエベ春×イエベ秋:黄み重視タイプ

ファーストシーズン・セカンドシーズンがイエベ春・イエベ秋の場合、共通する特徴は「黄み」で、黄みの強い色が似合います。

イエベ春・イエベ秋に共通する、黄みをおびた温かみのある色が得意です。

黄みが強ければ、鮮やかな色や淡い色、暗い色などもすべて似合いますが、ブルべ夏・ブルべ冬の青みの強い色は苦手です。

イエベ春×ブルべ冬:鮮やかさ重視タイプ

ファーストシーズン・セカンドシーズンがイエベ春・ブルべ冬の場合、共通する特徴は「鮮やかさ」で、全体として鮮やかな色が似合います。

イエベとブルベの分類よりも、鮮やかさや澄んだ色など、色のトーンを大切にしたほうが良いタイプです。

同じシーズンの色でも、イエベ春の淡い色やブルべ冬の暗い色はあまり得意ではなく、ブルべ夏やイエベ秋のくすみのある色が苦手です。

ブルべ夏×イエベ秋:くすみ重視タイプ

ファーストシーズン・セカンドシーズンがブルべ夏・イエベ秋の場合、共通する特徴は「くすみ・濁り」で、全体としてくすみがあり、濁りのある色が似合います。

イエベとブルベの分類よりも、くすみや濁りなど、色のトーンを大切にしたほうが良いタイプです。

同じシーズンの色でも、ブルべ夏の明るい色やイエベ秋の濃い色はあまり得意ではなく、イエベ春やブルべ冬の鮮やかな色が苦手です。

ブルべ夏×ブルべ冬:青み重視タイプ

ファーストシーズン・セカンドシーズンがブルべ夏・ブルべ冬の場合、共通する特徴は「青み」で、青みの強い色が似合います。

ブルべ夏・ブルベ冬に共通する、青みをおびた冷たさを感じさせる色が得意です。

青みが強ければ、鮮やかな色や明るい色、くすみのある色などもすべて似合いますが、イエベ春・イエベ秋の黄みの強い色が苦手です。

イエベ秋×ブルべ冬:暗さ重視タイプ

ファーストシーズン・セカンドシーズンがイエベ秋・ブルべ冬の場合、共通する特徴は「暗さ」で、全体として暗さを感じる色が似合います。

イエベとブルべの分類よりも、暗さや重厚感など、色のトーンを大切にした方が良いタイプです。

同じシーズンの色でも、イエベ秋のくすみのある色やブルべ冬の鮮やかな色はあまり得意ではなく、イエベ春やブルべ夏の明るい色が苦手です。

セカンドシーズンを知ると似合う色の傾向がより詳しくわかる

以上のように、セカンドシーズンを知ると似合う色の傾向がはっきりわかるため、セカンドシーズンはパーソナルカラーを考えるうえで重要な役割を持っています。

なぜなら、ファーストシーズンが同じ方でも、セカンドシーズンがどの季節かによって似合う色の傾向がまったく異なるからです。

自分の似合う色を深く知るには、セカンドシーズンの診断までおこなうのをおすすめします。

パーソナルカラーのセカンドシーズンまで知る3つのメリット

パーソナルカラーのセカンドシーズンまで知る3つのメリット

パーソナルカラー診断で、セカンドシーズンまで知るメリットは、以下の3つです。

  • 自分の似合う色を選びやすくなる
  • 似合う色の範囲が多くなる
  • ファーストシーズンに限定しない選び方ができる

それぞれ詳しく解説します。

自分の似合う色を選びやすくなる

セカンドシーズンまで確認できると、多くの色のなかからでも自分の似合う色を選びやすくなるのが1つ目のメリットです。

自分のファーストシーズンとセカンドシーズンに共通する色相や明度、彩度、清濁のなかで、自分が重視すべき「似合う色の傾向」がわかります。

似合う色の傾向がわかると、真逆である「苦手な色の傾向」も理解しやすいです。

パーソナルカラー診断を受けていても、診断後には思うように自分の似合う色選びができない方もいます。

色彩のプロでもなければ、自分に似合う色かどうかの判別はとくに困難です。

しかし、たとえば自分の似合う色は「明るさ」がポイントで、苦手な色が「暗い色」だとわかれば、色選びもしやすく、楽しくなるはずです。

似合う色の範囲が多くなる

自分のセカンドシーズンを知ると、自分に似合うシーズンが1つから2つに増えるため、似合う色の範囲が多くなるのが2つ目のメリットです。

自分が本当に似合う色が属するファーストシーズンのみで「1シーズン分の色」だと、生活のうえでの色選びはなかなか難しいですよね。

しかし、セカンドシーズンまで診断できると「4シーズンのうちの2シーズン」から自分の似合う色を選べるため、さらに気楽に色選びを楽しめるようになります。

ファーストシーズンに限定しない選び方ができる

セカンドシーズンを知ると、ファーストシーズンに限定しない色の選び方ができるのが、3つ目のメリットです。

たとえば、パーソナルカラー診断を受けた方のなかには「この色は好きだけど、私はイエベ春だから似合わない」と、選ぶのをあきらめてしまう方もいます。

ファーストシーズンの色のみに限定してしまうと色選びが自由にできず、ときには負担に感じてしまう場合もあるでしょう。

セカンドシーズンを取り入れると、「似合う色」の枠を広げて、さらに柔軟な色選びが可能です。

パーソナルカラーのセカンドシーズンの診断方法は?

パーソナルカラーのセカンドシーズンの診断方法は?

パーソナルカラーのセカンドシーズンを知る方法は、主に以下の2つです。

  • 自己診断
  • プロ診断

それぞれの特徴を解説します。

自己診断

自己診断でセカンドシーズンを知るには、膨大な量の色を客観的に見る技術が必要であるため、正しく診断ができない可能性が高いです。

また、Webでの簡易的な無料診断にも、セカンドシーズンの診断ができるものは見つかりませんでした。

プロの目から見た診断が必要であるため、正しいセカンドシーズンを無料で知る方法はほぼないと言っても過言ではありません。

プロ診断

セカンドシーズンを知るためには、パーソナルカラーのサロンでプロのアナリストから診断を受けるのが間違いありません。

プロ診断を受けるなら、4シーズンよりも細分化して似合う色を確認していく16タイプパーソナルカラー診断がおすすめです。

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また「好きだけど、パーソナルカラー診断では似合わないと言われた色」をファッションに組み合わせる方法を提案できるのも、パーソナルカラー診断のアナリストです。

顔まわりには似合う色を使い、あまり似合わないものの好きな色は顔から遠い部分やポイントに使うなど組み合わせで活用できます。

悩んだときには、プロであるサロンのアナリストにアドバイスをもらいながら、似合う色から苦手な色まで組み合わせて、おしゃれを楽しみましょう。

まとめ:パーソナルカラー診断のセカンドシーズンを知って、楽しく色選びをしよう

まとめ:パーソナルカラー診断のセカンドシーズンを知って、楽しく色選びをしよう

パーソナルカラー診断におけるセカンドシーズンとは、4シーズンのうち、ファーストシーズンの次に似合う色の系統を指します。

ファーストシーズン・セカンドシーズンの組み合わせは、以下の6つです。

  • イエベ春×ブルべ夏:明るさ重視タイプ
  • イエベ春×イエベ秋:黄み重視タイプ
  • イエベ春×ブルべ冬:鮮やかさ重視タイプ
  • ブルべ夏×イエベ秋:くすみ重視タイプ
  • ブルべ夏×ブルべ冬:青み重視タイプ
  • イエベ秋×ブルべ冬:暗さ重視タイプ

セカンドシーズンを知ると、自分のファーストシーズンとセカンドシーズンに共通する色相や明度、彩度、清濁のなかで、重視すべき「似合う色の傾向」がわかります。

さらに、パーソナルカラー診断でセカンドシーズンまで知るメリットは、以下の3つです。

  • 自分の似合う色を選びやすくなる
  • 似合う色の範囲が多くなる
  • ファーストシーズンに限定しない選び方ができる

セカンドシーズンを知ると、自分の似合う色が増えて色選びが簡単にできるようになります。

また、ファーストシーズンのみに縛られることなく、「似合う色の傾向」を参考にしながら、おしゃれを気軽に楽しめます。

パーソナルカラーのセカンドシーズンを知るには、パーソナルカラー診断サロンにおいて、4シーズンを細分化して診断する16タイプ診断を受ける方法がおすすめです。

BeautyStyleでは、パーソナルカラーのセカンドシーズンまで診断可能な16タイプパーソナルカラー診断を低価格で提供しています。

友人やカップル、家族でも一緒に診断できるペア割が全レギュラーメニューに適用されるため、1人1,000円OFFで診断を受けられます。

16タイプパーソナルカラー診断でセカンドシーズンを知りたい方は、ぜひお越しください。

\ 全国10店舗展開中!/

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この記事を書いた人

カラミラでは、皆さんにわかりやすく正しい情報をお届けするため、ラピス認定16タイプ・パーソナルカラーアナリスト®︎、顔タイプ®アドバイザー1級、骨格診断アドバイザー1級の資格を保有しているアナリストが監修を行い、パーソナルカラー診断/骨格診断/顔タイプ診断/メイクレッスンに関する記事を更新しています。

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